2023年11月20日(月)
ソフトバンクは18日、午後1時46分ごろから、東日本エリアで同社が提供する固定電話サービスが利用できなかったり、利用しづらかったりする通信障害が発生していると発表した。110番や119番などの緊急通報も利用しづらい状況になっている。計数十万回線に影響が出ている可能性があり、病院や小売店などが含まれるとみられる。原因は調査中で、復旧のめどは立っていない。
障害が起きているのは「おとくライン」と「おとく光」で、主に事業者向けのサービスという。いずれもソフトバンクの通信設備を使っており、障害は北海道、東北、関東、甲信越の一部で発生した。利用者によっては緊急通報に影響が出ていることから、同社は携帯電話や公衆電話の利用を呼びかけている。
埼玉県内の病院は、ホームページで代表電話が使えなくなっているとの案内を出した。診察までの待ち時間が長くなる可能性を説明したり、…
要約:
ソフトバンクが提供する固定電話サービスに通信障害が発生し、病院や小売店を含む数十万回線が影響を受けている。緊急通報も利用しづらい状況で、原因は調査中のため復旧のめどは立っていない。利用者は携帯電話や公衆電話を利用するよう呼びかけられている。
感想:
&Buzzとしては、ソフトバンクの通信障害が緊急通報に影響を及ぼし、利用者に不便を強いている状況は深刻です。特に病院などの施設において、電話がつながらないことで診療や患者の安全に影響が及ぶ可能性があるため、早急な復旧を望みます。利用者は代替手段として携帯電話や公衆電話を利用するよう呼びかけられていますが、通信障害の影響を最小限に抑えるため、ソフトバンクは速やかな対応をしていくべきです。この状況を見守っていきたいと思います。
この &Buzzニュースは、The MainichiのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。
