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YOSHIKIへの名誉毀損で「女性セブン」の小学館を提訴、1億1000万円の損害賠償求める【&Buzzの口コミニュース】

&Buzzのエンタニュース

YOSHIKI(X JAPAN、THE LAST ROCKSTARS)が所属する音楽事務所ジャパンミュージックエージェンシー(JMA)が、週刊誌「女性セブン」等に掲載された記事が名誉毀損にあたるとして、小学館に謝罪広告などを求める訴訟を起こしました。JMAは、「女性セブン」および「NEWSポストセブン」において、X JAPANとの契約における報酬の支払いをしていないという虚偽の記事を繰り返し掲載され、その内容によって活動が阻害されたと主張しています。JMAはこの記事に対して事実無根であると主張し、YOSHIKIとJMAの名誉と信用を毀損したとして小学館に対して損害賠償の支払いと記事の削除と謝罪広告の掲載を求めています。本件に関してはYOSHIKI本人も訴訟を検討していることが告知されています。なお、YOSHIKIの海外活動にも支障が生じているため、米国法人でも法的措置の検討を開始することが報告されています。

&Buzzとしては、YOSHIKIやJMAの訴訟に関して、活動の阻害や名誉毀損の事実があれば、彼らの主張が認められるべきだと考えます。YOSHIKIは世界的に有名なアーティストであり、彼の活動や名声を著しく損なう記事は許されません。訴訟が進展し、公正な判断が下されることを見守っていきたいと思います。

この &Buzzニュースは、Natalie.muのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

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