俳優の坂本昌行が東京・日生劇場で行われた主演ミュージカル「キャメロット」の初日前フォトコールに出席しました。今回の公演は日本初演であり、坂本は同じ元V6の岡田准一が退所することについてもコメントしました。
ジャニーズ事務所は先日、創業者であるジャニー喜多川氏による性加害問題を受けて現事務所名の変更や新たなエージェント会社の設立を発表しました。
坂本はこの一連の問題について、「テレビなどで知る情報が多くてどうコメントすればいいのか、正直難しいです。」と述べ、現在の心境を吐露しました。しかし、彼は東山紀之さんと井ノ原快彦さんが一生懸命対応している様子を見守りながら、自分たちもできることをしっかりやっていきたいと前向きな姿勢を示しました。
さらに、ジャニーズ事務所は新しい会社を設立し、タレントやグループと個別にエージェント契約を締結することを明かしました。坂本は新会社についてまだ詳しい話を聞いていないが、今後詳しく説明を受ける予定であると述べました。また、報道陣から、坂本、井ノ原、長野博による「20th Century」として新会社と契約することについて聞かれると、現在は検討中であると明かしました。
一方、岡田准一が11月末に退所し、独立することを発表しました。坂本は直接聞いていなかったが、井ノ原から聞いたことを伝え、彼の決めた道を応援すると述べました。また、岡田がブラジリアン柔術世界大会に出場していることについて、けがに気をつけて頑張って欲しいと心配していることも述べました。
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