読売新聞の医療・健康・介護サイト「メディカルトリビューン」によると、米国のデータによると、成人の65%以上が毎日加糖飲料を摂取しているということが明らかになった。これに関連して、閉経後の女性を対象に行われた研究では、加糖飲料や人工甘味料入り飲料の摂取量と肝疾患との関連が検討された。その結果、閉経後の女性で加糖飲料を摂取する集団では、摂取量が1日1杯以上の場合に肝がんの発症および慢性肝疾患による死亡のリスクが上昇することがわかったと報告されている。一方、人工甘味料入り飲料の摂取と肝がんや慢性肝疾患の関連は明確には示されず、さらなる研究が必要とされている。この結果を受けて、肝がんや慢性肝疾患の予防には加糖飲料の摂取量の管理が重要となるため、見守りや応援が必要であると考えられる。
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