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【&Buzzの口コミニュース】陸自の高機動車4両、上下に解体されただけの状態で輸出企業が販売…転売繰り返され鉄くず化規定の適用困難 : 読売新聞

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【上下に解体されただけの状態で輸出企業が販売】

陸上自衛隊の高機動車が海外に流出する問題が発覚しました。この問題で、甲信越地方の中古車輸出会社が解体された4台の車両を販売していたことが判明しました。これらの車両は、陸自から10年以上前に売却され、その後転売された後、輸出会社に渡っていたものです。読売新聞が問題を報じた後、販売は取りやめられました。

【陸自の処分方法と現行の規定】

陸自は、耐用年数を過ぎた装備品を鉄くずにするよう要求しています。しかし、現行の規定では、違反した落札者にしか賠償請求できず、転売先は対象外となっています。

【輸出会社の経緯と販売方法】

4台の車両は、関東地方の金属くず卸会社が陸自から落札したもので、2020年6月に別の業者によって解体されたとの記載が公的資料にありました。甲信越地方の輸出会社は、少なくとも2022年3月までに販売を行っていたとのことです。販売ページには、「Only dismantle(解体しただけ)」と記載され、それぞれ2万5400米ドルで売り出されていました。

【感想】

&Buzzとしては、安全性やセキュリティの観点から、陸自の廃車処理については慎重かつ徹底的に行うことが重要と考えます。廃車になった装備品が海外に流出することで、さまざまなリスクが生じる可能性があります。特に、解体されただけではなく再使用できる状態の車両が販売されていたことは懸念材料です。今回の問題を受けて、陸自はさらなる対策を講じるべきであり、安全性とセキュリティの確保に努めるべきです。

この &Buzzニュースは、Yomiuri.co.jpのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

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