【要約】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が重症化する患者は、BMIや内臓脂肪面積が高値であるだけでなく、非肥満でも筋肉内の脂肪が多いことが関連していることが明らかになりました。この研究結果は三重大学医学部附属病院総合診療部の山本貴之氏、山本憲彦氏らの研究で、日本語の要約は「PLOS ONE」に掲載されています。
【感想】今回の研究結果は、重症化するリスクに対する新たな示唆を与えています。筋肉内の脂肪量が重症化と関連していることは意外な結果であり、この点に着目した予防や治療法の開発が求められます。ケアネットとしては、今後の研究の進展やその応用に期待し、医療現場での実践に活かされることを見守っていきたいと思います。
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