2023年のノーベル賞受賞者が予想される中、イギリスの学術情報サービス会社が、受賞有力者として筑波大学の柳沢正史さんと川崎市産業振興財団の片岡一則さんなど23人を発表しました。
柳沢さんは、「オレキシン」という物質が睡眠の制御に関与していることを発見し、ナルコレプシーの原因解明や不眠症の治療薬の開発に貢献しました。
片岡さんは、小型の「ナノマシン」を開発し、がん治療やアルツハイマー病などの薬物送達に応用されました。
しかし、日本の自然科学分野の存在感は下がり続け、研究力の低下が懸念されています。
&Buzzとしては、日本の研究者が国際的に活躍し、日本の研究力が再び向上することを見守っていきたいです。
