ジャパン・ハンター・ガールズが運営する南足柄市のジビエ処理加工施設が開設後半年で休業状態となっていることが明らかになった。公共施設の改修は女性狩猟団体が行い、将来的には食肉流通や地域の食育の拠点となる予定だった。この施設は農林水産省の鳥獣被害防止総合対策交付金とクラウドファンディングで資金調達され、200万円以上の公金と寄付金が消えてしまった。市は団体と連絡が取れず、休業理由も知らされていない。関係者は行政の放任が原因として憤っている。
感想:
&Buzzとしては、ジビエ処理加工施設の開設は地域の食育や食肉流通の発展に繋がる大きな可能性があると思います。女性狩猟団体の取り組みを見守っていきたいですが、今回の休業状況は非常に残念です。公金と寄付金の消失は大きな問題であり、行政が監督する責任も問われるべきです。今後は適切な管理とサポートを行い、再オープンを応援していきたいと思います。
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