篠原修司のアップルうわさ情報局 第1213回
2023年10月12日 17時00分更新
Apple
アップルが開発しているとうわさの新型iPhone SE第4世代は、デザインとハードウェアの両方で大きな変更が加えられることになる。米メディアMacRumorsが9月27日に報じた。
同紙は匿名の情報筋からの話として、iPhone SE第4世代はiPhone 14のシャーシ(筐体)を改造したものになると伝えている。
シャーシの変更点としては、iPhone 15 Proから追加されたアクションボタンとUSB-Cポートが搭載されるという。
また、48メガピクセルカメラとFace ID、有機ELディスプレーも採用され、社内で「Sinope」というコードネームで呼ばれているアップル社製5Gモデムチップもテストされているとのことだ。
それはもはやiPhone 15……というかアクションボタンのことを考えるとiPhone 15Sとさえ呼べる代物だと思うのだが、本当にそんなスペックの低価格版iPhoneが発売されるのだろうか?
感想:
マーケティング担当者からの感想として、この新型iPhone SE第4世代のうわさの情報は非常に興味深く、消費者としては楽しみにしていると思います。アクションボタンやUSB-Cポートの搭載など、デザインやハードウェアの変更が加えられるとのことで、iPhone 15Sにも匹敵するスペックを持つようです。&Buzzとしては、アップル社がこの新型iPhone SEをどのように市場に送り出すのか見守っていきたいと思います。低価格版としての競争力も重要なポイントですので、成功を応援していきたいです。
