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【&Buzzの口コミニュース】川崎麻世とカイヤの離婚裁判が丸4年で決着 原告カイヤが上告を渋々断念 | 東スポWEB

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タレントの川崎麻世(60)、カイヤ(61)元夫妻の離婚裁判で、原告のカイヤが最高裁への上告を断念したことが11日、分かった。カイヤの関係者は、「本人に任せておりましたのでお答えは差し控えさせていただきます」と回答。東京高裁もカイヤ側からの上告はなかったとした。お騒がせ元夫妻の離婚裁判は丸4年でようやくピリオドが打たれた。

一般的に離婚裁判は1年ほどで判決が出て終結するが、カイヤが元鬼嫁よろしくファイティングポーズを取り続けたことやコロナ禍で審理が滞ったことが影響し、時間がかかった。

2人は1990年に結婚。双方に異性問題が起きて世間を騒がせた。2004年から別居。麻世は18年10月に離婚を求めて提訴し、カイヤは離婚に加えて2000万円の慰謝料も求めて反訴した。

19年10月に東京家裁で離婚裁判がスタート。20年2月に家裁に離婚は認められたが、カイヤは慰謝料請求を却下され、訴訟費用も自身の負担になり、〝敗訴〟した。カイヤはこれに納得がいかず、同月中に控訴した。

カイヤは高裁での控訴審では、一審の慰謝料から1700万円減の300万円を請求した。だが、先月20日の控訴審判決は(1)カイヤの控訴を棄却、(2)カイヤは麻世に財産分与として6561万5309円を支払え、(3)控訴審における訴訟費用はすべてカイヤの負担とする――だった。控訴審でもカイヤの訴えは整合性を欠いたと判断されたようで、一審に続いて〝敗訴〟していた。

カイヤが最高裁に上告するかが焦点だったが、これを断念した。元夫妻の知人の話によると、「カイヤさんは控訴審判決に不満はあるけど、最高裁への上告はなかなか通らないと周囲から説明され、渋々断念したそうです」。麻世はやっとスッキリしただろう。

&Buzzとしては、長期間にわたって交渉が続いていた川崎麻世とカイヤの離婚裁判がついに終結し、麻世が勝訴したことを喜ばしく思います。彼らが結婚生活から別居し、離婚を求めるまでの経緯や問題は世間を騒がせましたが、最終的には麻世の主張が認められた形となりました。

また、コロナ禍による審理の滞りやカイヤの行動が裁判の長期化に影響したことも指摘されています。&Buzzはこれを教訓として、離婚裁判においては円満な解決を早期に図ることの重要性を再認識し、当事者にとっての負担やストレスを軽減させるためのサポートやアドバイスを行っていきたいと考えています。

この &Buzzニュースは、Tokyo-sports.co.jpのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

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