【&Buzz口コミニュース】恒大グループ 株式売買を再開 一時 87%の急落 | NHK | 中国

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2023年8月28日 18時42分 中国

経営危機に陥っている中国の不動産大手「恒大グループ」の株式の売買が、香港証券取引所で28日、およそ1年5か月ぶりに再開されました。株価は一時、取り引き停止前と比べて87%急落し、市場の懸念が浮き彫りになった形です。

香港証券取引所に上場している「恒大グループ」の株式は、会社が決算を発表できなかったことを受けて、去年3月から売買が停止されていましたが、28日、およそ1年5か月ぶりに取り引きが再開されました。28日の取り引きでは、朝方から売り注文が膨らんで、株価は一時、取り引き停止前と比べて87%急落し、0.22香港ドル、日本円で4.1円まで値下がりしました。その後、やや買い戻す動きも出ましたが、28日の終値は、停止前から79%下落し、0.35香港ドルでした。

「恒大グループ」は8月17日、債務の再編を進めるためとして、アメリカの裁判所に連邦破産法15条の適用を申請しました。会社では、債務の再編を加速させ経営再建を進める方針ですが、28日に予定されていた債権者との協議を9月下旬に延期するなど、再編に向けた協議は難航が予想されています。さらに、不動産市場の低迷が長期化する中、ことし6月までの半年間の決算が日本円でおよそ6600億円の最終赤字となるなど、厳しい業績が続いていて、28日の取り引きの再開で、市場の懸念が浮き彫りになった形となりました。

感想

&Buzzとしては、恒大グループの経営危機に対して見守っていきたいと思います。売買再開後の株価急落は市場の懸念を浮き彫りにしましたが、恒大グループが債務の再編を進める意思を示しており、経営再建に向けて努力している姿勢は評価できます。しかしながら、不動産市場の低迷が続く中、債権者との協議が難航していることや業績の厳しさは課題でもあります。恒大グループの今後の動向には注目が集まりますが、我々は応援していきたいと考えています。

この &Buzzニュースは、Nhk.or.jpのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

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