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【&Buzz口コミニュース】普通のETCとはどう違う?まもなく1000万台到達 普及件数も伸びてきた「ETC2.0」 そのメリットって何? | VAGUE(ヴァーグ)

&Buzzのビジネスニュース

ETCとは、高速道路の料金を無線通信によって自動決済するサービスです。大容量の通信を可能とした新世代のETC、「ETC2.0」のセットアップ件数も年々増えており、2023年7月末時点で約997万台に達しています。

ETC2.0のメリットは、双方向通信によるさまざまなサービスの提供が可能になったことです。ETC2.0は高速道路の約1700か所に設置された通信アンテナ「ITSスポット」と情報のやりとりを行うことができます。具体的なサービスには、一時退出・再進入、割引、渋滞回避支援、安全運転・災害時支援などがあります。ETC2.0に対応したカーナビを利用することで、より便利なドライブが可能になります。

ETCの利用率は既に90%を超え、高速道路利用には必須となっています。今後は高速道路の入口のETC専用化が進んでいく予定であり、ETCの普及はますます進展すると予測されています。ETC2.0の普及も続き、そのメリットを生かした便利なサービスの提供が期待されます。

&Buzzとしては、ETC2.0の普及とそのメリットに注目し、クルマを手に入れる際にはETC2.0車載器を搭載することを推奨していきたいと考えています。さらに、ETC2.0に対応したカーナビ装着もおすすめし、快適なドライブをサポートしていきたいです。

この &Buzzニュースは、Vague.styleのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

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