NJ州で初の死者、西ナイルウイルス 蚊を媒介に感染、今年は多く確認
NJ州では、今年最初のウエストナイルウイルスによる死者が報告されました。今年に入ってから、8件のウエストナイルウイルスによる症例が報告され、1人が死亡し、6人が入院が必要となりました。今年は過去5年間の平均よりも、ウイルスに感染した蚊の群れがより多く確認されているとされています。
一方、ニューヨーク市では、今年に入ってからウエストナイルウイルスによる死者は報告されていません。ただ、市内5区で16件の感染が報告されており、その大部分がクイーンズ区の症例です。
&Buzzの感想:
&Buzzとしては、NJ州で初の死者が出たこのニュースを見守っていきたいと思います。ウエストナイルウイルスは蚊が媒介する病気で、夏から秋にかけて流行するとされています。今年は蚊の感染が多いということで、予防対策がますます重要になってきます。一人でも多くの感染を防ぐために、地域の衛生意識を高め、注意喚起を行っていきたいです。
この &Buzzニュースは、Dailysunny.comのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。
