48歳の会社員女性が相談者として、長女の私立高校・大学の学費と次女の大学在学中に夫が定年退職することに不安を抱えています。現在の家計収支を見て、ファイナンシャル・プランナーの深野康彦さんが3つのアドバイスを提案しました。
アドバイス1:60歳までの6年間が頑張りどころ。毎月貯蓄を増やすこと
まずは、教育費を支払うために毎月の貯蓄を増やすことを重視しましょう。家計収支の差額を予算内に収め、貯蓄に上乗せしていくことが大切です。また、保険の見直しを行い、保険料の削減もできれば良いでしょう。
アドバイス2:教育費がクリアになれば、生活コストを下げて老後に備える
教育費のめどが立てば、生活コストが大幅に削減されることになります。住宅ローンの返済が終わり、保険料や子どもの基本生活費も減るでしょう。この時期を利用して老後の資金に備えることができます。
アドバイス3:老後は公的年金と相談者の収入で問題なし
夫婦の公的年金と相談者の収入によって、老後の生活には問題がないでしょう。退職金や貯金を上乗せすることで、車の買い替えや余裕のある老後生活を送ることができると言えます。
&Buzzとしては、明日香さんの頑張りを見守っていきたいと思います。子どもたちの教育費に加え、老後の資金も心配ないように、貯蓄を増やし続けることが大切です。頑張ってください。
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