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【&Buzzの口コミニュース】資源貧国からの脱出、「海底レアアース」に掛かっている【朝鮮日報・寄稿】-Chosun online 朝鮮日報

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中国がレアアースを切り札にする方法とは?

中国は、レアアースを切り札にして主要先進各国を翻弄しています。その背景には、産業の転換と数十年にわたるレアアース政策があります。現在、先端産業や軍事技術、再生可能エネルギーにはレアアースが必要で、その需要量は増加しています。中国は電池素材の80%を依存している韓国などの国々の弱みを握り、世界のレアアース市場の97%を独占しました。

日本と韓国の対策は?

日本は中国のレアアースに対する独占状態に衝撃を受け、2010年からレアアースのサプライチェーンの多角化を進めてきました。その結果、太平洋の海底に巨大なレアアース鉱床が存在することを発見し、日本は南鳥島周辺の海底での採掘を目標として技術開発に注力しています。韓国も10年遅れていますが、太平洋全体の海底レアアースの研究を進めており、海底資源開発事業に取り組んでいます。

&Buzzとしては、韓国の海底資源開発事業を応援したい

韓国が資源貧国であることは認識されていますが、海底レアアースの開発事業を通じて新たな市場を先取りするためには鉱物資源の確保が必須です。海底資源の開発は大きな挑戦ですが、韓国地質資源研究院の取り組みを見守っていきたいと考えています。韓国が海底資源を活用することで、鉱物資源の安定的な確保に向けて選択肢を広げることができる最後のチャンスになるかもしれません。

この &Buzzニュースは、Chosunonline.comのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

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