米国株式市場は急反発しました。注目されていた9月米雇用統計の発表後は下落しましたが、午前終盤に切り返し、ハイテク株の上昇を主導にS&P総合500種とナスダックス総合は8月下旬以来最大の上昇率を記録しました。
9月の雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比33万6000人増加し、予想を大幅に上回る伸びとなりました。失業率は横ばいで、賃金は緩やかな伸びにとどまりました。これにより、景気は鈍化しているものの、低迷しているわけではないと言えます。
&Buzzとしては、米国株式市場の急反発は喜ばしいです。景気の鈍化を懸念する声もありますが、雇用統計が予想を上回ったことで、市場の不安要素が一部解消されたと言えます。また、来週発表される消費者物価指数や企業決算にも注目が集まっています。今後の動向を見守っていきたいと思います。
