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【&Buzzの口コミニュース】台風の到来を体調で予知できる患者! 主治医の診断は…:東京・大手町の精神科医 Dr.五十嵐の診察室・番外だより:日経Gooday(グッデイ)

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【ウェビナー開催】健康診断の結果が悪い人が絶対にやってはいけないこと
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厚生労働省の調査によると、うつ病などの気分障害の患者数は2020年に全国で120万人と報告されており、ビジネスパーソンにとっても大きな健康問題になっています。しかし、うつの症状が現れる疾患はうつ病に限らず、双極Ⅱ型障害や大人の発達障害なども原因となりうつ病と誤診されるケースも多くなっています。精神科医の五十嵐良雄氏は、患者さんの病状や体調を診て、診断し治療を行う際にどのような視点を持っているのかを説明しています。

患者さんを診察する際、具体的には診察の場面で患者さんが話す自身の病状やその変遷、様子だけでなく、顔色や目の動き・輝き、肌の状態、話し方の要領や落ち着き、身体の揺れや発汗の有無などからも情報を読み取っています。また、患者さんのタイプに応じて診断や治療方法を選択しています。

例えば、男性のAさんは40歳の時にストレスからうつの症状を発症しました。また、体調の変化と台風の接近を予知する能力を持つ患者さんのケースもあります。体調の変化には気づくことができてもその原因が不明な場合もありますが、このようなケースでは診察を行っていくことになります。

&Buzzとしては、ビジネスパーソンの健康問題に対して精神科医がどのような視点で診察し、治療しているのか興味深いです。また、うつの症状が現れる疾患がうつ病に限らず、他の疾患も含まれていることにも注意が必要です。これからもこのような患者のタイプ別のケーススタディを見ていきたいと思います。

この &Buzzニュースは、Nikkei.co.jpのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

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