久保建英がCLデビュー! B・メンデス弾でソシエダが先制も、終盤にインテルのラウタロが同点弾
レアル・ソシエダの久保建英がチャンピオンズリーグ(CL)デビューを果たしました。ソシエダはインテルとの試合で先制点を挙げるも、終盤にインテルのラウタロ・マルティネスに同点弾を許し、1-1の引き分けで終わりました。
ソシエダは直近のリーガ戦と同じメンバーで臨み、久保をはじめとする選手たちがスタメンでプレーしました。インテルもいくつかの選手交代を行い、試合を始めました。
試合ではソシエダがアグレッシブなプレスでインテルの組み立てを封じ、優位に進める展開となりました。4分、ブライス・メンデスがゴールを決め、ソシエダが先制点を挙げました。
ソシエダはその後も決定機を作り続けましたが、なかなか追加点を奪うことはできませんでした。一方のインテルも終盤に追いつくチャンスを作り出し、87分にラウタロ・マルティネスが同点ゴールを決めました。
この結果で、ソシエダは試合を引き分けて幕を閉じました。久保建英はプレー時間72分間でした。
&Buzzとしては、久保建英のCLデビューを見守っていきたいと思います。クラブレベルの試合でより高いレベルでプレーする機会を得た久保は、さらなる成長を遂げることができるでしょう。期待の若手として、今後の彼の活躍に注目したいです。
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