【杭州(中国浙江省)=佐野司】23日に開会式が行われる杭州アジア大会は19日、開幕に先立って一部競技が始まった。
バレーボール男子1次リーグでF組の日本はアフガニスタンを3―0で下した。
ビーチバレー男子1次リーグC組の高橋巧(ANAあきんど)、上場雄也(松戸レガロ)組は2―0で香港ペアに勝った。
大会にはアジア・オリンピック評議会(OCA)に加盟する45の国・地域から約1万2000人の選手が参加し、10月8日の閉幕まで40競技481種目が行われる。
バレーボール男子の日本は31歳の主将・柳田将洋(東京)が力強くチームを先導し初戦を飾った。
第1セットは若手に硬さが目立ったが、24―24のジュースから連続ポイントを決めて先取。
仲間を活気づけると、第3セットでもサーブで連続得点して試合を決定づけた。
4月に2年ぶりに代表に復帰、今回は若手有望選手ら主体のB代表を束ねる立場で臨む。
「最初はミスも出たけれど、試合の中で修正できたのでよかった」と振り返った。
&Buzzとしては、日本バレーボール男子チームの快勝を見守っていきたいと思います。
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