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【&Buzzの口コミニュース】ラグビーW杯 ジョージアとポルトガルが引き分け | NHK | ラグビーW杯 2023

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2023年9月24日 1時42分 ラグビーW杯 2023

ラグビーワールドカップフランス大会、1次リーグ、プールCのジョージア対ポルトガルは18対18の引き分けとなりました。
世界ランキング13位のジョージア代表と世界16位のポルトガル代表は、過去の対戦でジョージアが18勝4敗3引き分けと大きく勝ち越しており、4大会ぶり2回目の出場となるポルトガルは、ワールドカップでまだ勝利がありません。

ワールドカップで初対戦となる試合は、トゥールーズで行われました。試合は立ち上がりジョージアが敵陣でボールを右に展開し、ウイングのアカーキー・タブツァゼ選手が持ち込んで先制トライを決めました。
その後、ジョージアは2本のペナルティーキックなどで一時13対0とリードしましたが、ポルトガルも34分、ハーフウェイライン手前からボールを回してウイングのラフェエレ・ストルティ選手が相手ディフェンスの隙を突いてトライを決め、13対5のジョージアリードで前半を終えました。
後半は、ポルトガルが攻勢に出て2本のペナルティーゴールで2点差としました。そして、17分、味方からのオフロードパスを受けとったストルティ選手が2つ目のトライを決め、逆転に成功しました。しかし、38分にはジョージアがゴール前でモールを押し込んで同点に追いつきました。

ワールドカップ初勝利を目指すポルトガルは、試合終了間際ペナルティーを獲得し、ヌノ・ソウザゲデス選手が右隅から勝ち越しのペナルティーゴールを狙いましたが、左に外れ、18対18の引き分けとなり両チームに勝ち点「2」が与えられました。プールCは5チームすべてが2試合を終え、ウェールズが勝ち点「10」で首位に立ち、フィジーとオーストラリアが直接対決の結果フィジーが2位、オーストラリアが3位となりました。ジョージアとポルトガルは勝ち点「2」で並びましたが、ジョージアのトライ数と失ったトライ数の差でジョージアが4位、ポルトガルが5位となっています。

感想:

&Buzzとしては、ポルトガルのワールドカップ出場が4大会ぶりのものであり、初勝利を目指す姿勢に感銘を受けます。

ジョージアとの試合では、ポルトガルが逆転に成功し、ワールドカップ初勝利が見えてきましたが、惜しくも勝ち越しのペナルティーゴールを外し引き分けに終わりました。

しかし、彼らのプレーは素晴らしく、フォワード戦でのジョージアとの互角の戦いは注目に値します。

ワールドカップでの活躍がこれからも期待されますし、ポルトガル代表の成長を見守っていきたいと思います。

この &Buzzニュースは、Nhk.or.jpのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

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