【ニューヨーク=小林泰裕】ブルームバーグ通信など米メディアは、2020年8月にマイクロソフト(MS)が任天堂の買収を検討していたことを報じました。MSの取締役会も任天堂の買収を支持していましたが、合意に至らなかったとのことです。報道によれば、MSのゲーム部門幹部は任天堂への関心を示し、買収が両社にとって良い選択だと考えていたとされています。しかし、任天堂側は十分な資金を保有しており、短期的な合意は見込めなかったと語られています。また、同氏は敵対的な買収に否定的な立場を示し、買収実現に向けて長期戦で取り組む姿勢を明らかにしていたとも報じられています。
【&Buzzとしては】このニュースは、マイクロソフトが任天堂の買収を検討していたことが明らかになりました。任天堂は世界的に知名度の高い企業であり、ゲーム業界において大きな影響力を持っています。マイクロソフトが買収を成功させれば、両社のシナジー効果により、新たなビジネスチャンスが広がる可能性があります。一方、この買収には合意が得られなかったようで、現時点では実現の見通しは立っていません。しかしながら、ゲーム業界の動向を見守りながら、マイクロソフトと任天堂が今後も協力関係を築いていくことを期待しています。
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