2023年9月20日 8時25分
国連
ウクライナのゼレンスキー大統領がニューヨークの国連総会で演説し、ロシアによる軍事侵攻を厳しく非難しました。彼は「すべての力を結集し、侵略者を打ち負かすために団結して行動しなければならない」と述べ、国際社会に改めて支援を呼びかけました。これに先立ち、国連総会では各国の首脳による一般討論演説が行われ、グテーレス事務総長もロシアの侵攻を非難しました。ウクライナの独立と領土の一体性を守るために国際社会の結束が必要であると訴えました。バイデン大統領も演説でロシアを非難し、ウクライナへの支援を継続することを強調しました。トルコのエルドアン大統領もウクライナ情勢の仲介役として努力を続け、国際社会の協力を求めました。また、ブラジルのルーラ大統領もウクライナへの対話による停戦を訴え、欧米各国とは一線を画する立場を示しました。
&Buzzとしては、ウクライナとロシアの紛争に対して、国際社会が一致団結して支援を行う姿勢を見ることができて、これからもその動向を見守っていきたいと思います。また、国連の安全保障理事会の改革についても、イギリスのクレバリー外相の提案が注目されると同時に、他の国も加わることでより公正な意思決定ができる環境が整うことを期待しています。
