&Buzzの口コミニュースによると、日本ワクチン学会は、2023/24年シーズンのインフルエンザワクチン接種に関する声明を発表した。過去3シーズンは感染対策の影響で大きなインフルエンザの流行は見られなかったが、南半球のオーストラリアではインフルエンザの流行が始まっていることが報告されており、国内でも増加していることが示されている。また、コロナ以前に比べて感染者数が減った結果、抗体保有率が低い集団が散見されており、感受性の高い人々が存在すると考えられている。そのため、日本ワクチン学会は生後6カ月以上の全ての人に対してインフルエンザワクチンの接種を推奨しており、特に高齢者や機能障害のある人、免疫機能に障害のある人には定期接種が必要とされているということです。現在、2022/23年シーズンを上回る量のワクチンが供給され、早期に出荷される見通しです。&Buzzとしては、インフルエンザの流行状況を見守っていきたいと思います。
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