【ウェビナー開催】健康診断の結果が悪い人が絶対にやってはいけないこと
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2023/10/3 日経ヘルス
ほてりのせいで、眠いのに眠れない――毎晩そんな状態ではストレスがたまってしまう。スムーズな入眠のためには、体熱の放散が一つの解決策となる。「手足冷やし」の方法を専門家に聞きました。
寝ようと思って布団に入ったのに寝付けないのはつらいもの。なぜ眠れないのだろうか。
スタンフォード大学教授で睡眠研究を行う西野精治さんは「体温は、昼間の活動時には高く、夜になると下がる。この体温の低下がないと、寝ようと思っても眠れない」と説明する。
ヒトのカラダには体内時計に制御されたリズムが備わっている。1日のリズムは朝日を浴びるところから始まり、夕方になると徐々に体温が下がって体を休める準備をする。
しかし、夜に体温がうまく下がらないと寝付けなかったり深い睡眠を得にくくなる。夜に体温が下がらない理由には、体内リズムの乱れや、夜遅くの食事や運動による体温の上昇どもあるが、「なによりまず、体温を外に逃がす熱放散がうまくいっているか見直してみるといい」と西野さん。
AVA血管とは、動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう、arteriovenous anastomoses)の略。動脈の太い血管と静脈をつなぐ血管で、手のひら、足裏、指、鼻、耳などさまざまな場所にある。
体温調整に関わる血管といわれ、体温を下げるときは、血液中の熱がAVAから外に放散される。逆に熱中症などで体温が急上昇した場合に急いで体温を下げたいときにはここを冷やすといい。
次のページから、体温の低下がうまくいかなくて眠れない場合の原因とその対策法について西野さんに詳しく聞いていこう。
感想:マーケティング担当者として、この記事を見ると、ストレスと睡眠の関係がより明確になり、健康に良い睡眠環境を整える重要性を再認識しました。特に、体温の調節が睡眠に与える影響が大きいことが分かりました。手足を冷やすことで体熱を放散し、入眠をスムーズにする方法は、実際に試してみる価値があります。睡眠の質を向上させるために、体温調節にも意識を向ける必要があります。&Buzzとしては、健康な生活を送るためには、良質な睡眠習慣の確立が重要だと伝えたいと考えています。睡眠に関する情報を発信し、読者が快適な睡眠環境を作る手助けをしていきたいです。
この &Buzzニュースは、Nikkei.co.jpのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。
