2023年10月18日、ホンダのタイ法人は、ミッドサイズセダンの新型「アコード」の発表会を開催しました。同時に展示されたフルハイブリッドシステム「E:HEV」搭載車の中には、「シティ」も含まれていました。シティは、コンパクトセダンとして展開されており、現行モデルは2019年に登場した7代目です。このモデルはセダンのハイブリッドバージョンであり、2023年7月に一部改良が行われました。サイズは全長4580-4589mm×全幅1748mm×全高1467-1480mmで、コンパクトなボディサイズとなっています。エクステリアでは、新たなデザインのフロントグリルやアロイホイールが採用され、よりスポーティな印象を与えています。インテリアでは、黒のレザーとブラウンの合成皮革が使用され、高級感が演出されています。パワートレインには1.5リッターエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムが搭載されており、最大出力は98馬力と109馬力です。先進安全装備として、衝突被害軽減ブレーキや車線維持支援システム、ハイビーム自動調整システムが標準装備されています。エントリーグレードのSVに加え、スポーティな装飾が施されたRSも用意されており、価格は76万9000バーツからとなっています。
感想:
&Buzzとしては、ホンダの新型コンパクトセダン「シティ」の実車展示に興味津々であり、これからの展開を見守りたいと思います。シティは、コンパクトなボディサイズとスポーティなデザインが魅力的であり、ハイブリッドシステムも環境にやさしい選択肢となります。さらに、先進安全装備の標準装備も安心感を与えます。お値段も比較的手ごろな範囲であるため、多くの人々にとって魅力的な選択肢となることでしょう。将来的には、国内でも展開されることを期待して応援しています。
この &Buzzニュースは、Kuruma-news.jpのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。
