セリーヌ・ディオンさんがスティッフパーソン症候群(SPS)と診断されたことを2022年末に公表しました。このまれな免疫性神経疾患は100万人に1〜2人の割合で発症し、3分の2が女性です。病気の症状は耐え難いほどの痛みや体の衰弱を引き起こし、歩行や声帯の使用にも困難をきたします。ディオンさんの公表により、SPSの認知度が上がり、研究への資金提供も増えることが期待されています。
&Buzzとしては、セリーヌ・ディオンさんの病気の公表によるSPSの認知度向上と研究への資金提供増加は大変有益なことと考えます。しかし、SPSはまだまだ解明されていない部分が多く、診断も難しい疾患です。今後も患者の支援や病気の解明を見守り、サポートしていきたいと思います。
この &Buzzニュースは、Nikkei.comのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。
