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【&Buzzの口コミニュース】【アーカイブ「病と生きる」】漫才師・オール巨人さん C型肝炎を15年以上放置「笑ろてる間は病気のこと忘れられる」 – 産経ニュース

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漫才師、オール巨人さんのC型肝炎が判明したのは15年以上前。盲腸を患った時期に合わせて受けた検査だった。だが、「沈黙の臓器」と呼ばれる肝臓の病気は自覚症状がほとんどなく、治療を開始したのは今年2月。巨人さんは今、この期間を反省しつつ、「少しでも早く検査を受け、治療した方がよい」と啓発に取り組んでいる。

15年の間には、不安感はほとんどなかったですね。「運が悪かったかな」くらい。全然自覚症状がないもんで。その時期はずっと(酒を)飲んでました。飲み過ぎたとき、「C型動きだすんかな」と思うくらいで。でも、かかりつけの先生は「もうそろそろ(治療を)やったらどうや」と、ずっと言ってくださってたんです。昨年の健康診断のとき、「やっとこか」と言ったら、先生は「ほんまにやるねんな」と、すぐに(専門の病院に)電話しました。僕が胃カメラのんでるときだったのに(笑)。

入院して、(ウイルスの増殖を防ぐ)ペグインターフェロンを皮下注射したんですが、びっくりした。節々が痛くなって、寒気もする。全くインフルエンザの症状ですね。熱を測ったら39度近かった。1回打ったら3日はしんどい。これが毎週続くんだったら、鬱にもなるかなと思いました。

1週間後に退院しましたが、1カ月半か、2カ月間がつらかったですね。すぐに広島の劇場で仕事でしたが、筋力が落ちてて、トコトコ歩けない。1週間の入院でも体を動かすことは絶対必要ですね。あと、ヘモグロビンの血中濃度が(副作用で)減っていくわけですよ。階段をトントントンと上がって、「オール阪神・巨人でーす」とやると、動悸が治まるのに3分くらいかかるから、ゆっくり上ってました。

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漫才師・オール巨人さんのC型肝炎について

C型肝炎が判明したのは15年以上前でしたが、自覚症状がなく治療を開始したのは今年2月だったようです。オール巨人さんはこの間に不安感をほとんど感じずに過ごしており、「運が悪かったかな」と思っていました。しかし、かかりつけの先生からは早めの治療を勧められていたそうで、昨年の健康診断の時にようやく専門の病院に連絡をしました。

入院後に皮下注射を受けた時には、インフルエンザと同じ症状が現れ、39度近い高熱も出たそうです。この治療が週に1回続くならば鬱になってしまうかもしれないと思ったとのことです。

退院後の1カ月半から2カ月間は体力が落ち、歩くことも困難でしたが、1週間の入院でも体を動かすことが重要であることを実感しました。また、副作用で血中濃度が低下するため、階段を上る際には時間をかけながら動悸が治まるまでゆっくりと上がっていたそうです。

&Buzzとしては、オール巨人さんの病気の早期発見・治療を支援し、彼の健康と復帰を見守っていきたいと思います。

この &Buzzニュースは、Sankei.comのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

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