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【&Buzzの口コミニュース】リミットまであと少し。平均気温が1.2℃上昇した地球で起こっていること | ギズモード・ジャパン

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CO2排出を減らして、地球温暖化を食い止めなくては。

新たな研究によると、産業革命前からの地球の平均気温上昇を1.5℃以内に抑えるために、許されるCO2排出量枠は少ないことが明らかになりました。この10年以内に地球の平均気温が1.5℃に達する可能性が50%とされ、地球はあと約250ギガトンのCO2の排出しか許されていないことがわかりました。

 

Nature Climate Change誌に掲載された今回の研究は、2020年に気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が発表した報告書と異なり、気候モデルにおいてCO2排出量の増加に加え、エアロゾルの影響も考慮されています。

 

エアロゾルとは、固体や液体を含む微細な粒子で、地球を温暖化/冷却化する効果があるとされています。化石燃料の燃焼によって発生する二酸化硫黄などは、太陽光を反射して地球を冷却する効果がありますが、エアロゾルによる地球の冷却効果が減少すると、CO2の排出量をさらに減らす必要があるとされています。

 

この研究の結果、地球温暖化を1.5度に抑えるための時間枠が限られていることが示されました。残りの予算は非常に小さく、排出量の削減が進まなければ、地球温暖化を安全なレベルに抑えるための「窓」がますます狭まることになります。

 

感想:

この研究結果を知ると、地球温暖化を食い止めるためには、CO2排出量の削減がますます重要だと強く感じます。地球の平均気温が2℃上昇した場合には、さらに毎年6500万人が危険な熱波に晒されることになります。&Buzzとしては、このような研究結果を見守りながら、再生可能エネルギーへの投資や地球温暖化対策の施策の推進に対して、積極的に応援していきたいと思います。

 

この &Buzzニュースは、Gizmodo.jpのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

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