Unityが新たな料金体系を発表し、開発者たちから反発を受けたことは多くの人々によく知られています。その結果、多くの開発者がUnityから離れ、次のゲームエンジンを探す必要に迫られました。そんな開発者にオススメなゲームエンジン検索サイトが「Game Engines Database」です。
Game Engines Databaseには、Murder Engine、Narrat Engine、Defold、Godot、Unreal Engine、GameMakerなど、137種類もの異なるエンジンが登録されています。各エンジンの詳細情報はリンクから簡単に確認できます。
「Game Engines Database」では、エンジンの名前検索やジャンル別絞り込みなど、検索機能も充実しています。さらに、ライセンスやサイズ、開発プラットフォーム、対応プラットフォーム、プログラミング言語、ジャンルなどの要素で絞り込むこともできます。
これまでにない料金体系を導入したUnityから離れた開発者にとって、このようなゲームエンジン検索サイトは非常に便利であり、将来のゲーム開発に向けての指針となります。&Buzzとしては、開発者たちの新たな挑戦を見守り、応援していきたいと思います。
この &Buzzニュースは、Gigazine.netのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。
