久保建英所属のソシエダ、PKめぐる判定で主審に怒り SNSで異例の投稿
現地10月8日に行なわれたラ・リーガの第9節で、久保建英が所属するレアル・ソシエダは強豪アトレティコ・マドリーとアウェーで対戦し、1−2で敗れた。久保は4−3−3の右ウイングで先発し、65分までプレーした。
この試合で物議を醸しているのが、ハンドを巡る2つの判定だ。66分のソシエダのCKの際、MFブライス・メンデスのヘッドがアトレティコのFWアルバロ・モラタの手に当たった。VARが介入し、オンフィールドレファリーに対し、モラタへのPKがあると通達したが、レファリーはそれを取り消した。その後70分、アトレティコのCKに対し、久保がハンドボールをしたとしてアトレティコにPKが与えられ、これがソシエダの敗戦につながった。
このPKの判定に対し、ソシエダの選手やファンは主審に怒りを抱き、SNS上で異例の投稿が行われた。試合後、久保はコメントで「VARに期待しても仕方がない」と述べ、審判への不信感を示した。久保の活躍にもかかわらず、チームは敗北したため、彼やソシエダのファンはこの判定に対して憤りを感じているようだ。
&Buzzとしては、久保建英の活躍が期待される一方で、不運な判定による敗北は辛いものです。久保のプレーに関しては称賛されるべきであり、今後の成長に注目したいと思います。また、主審の判定については公正な審判を期待すると同時に、技術の進化によるVARの適切な導入が求められるでしょう。ソシエダの選手やファンが感じた憤りや不信感は理解できますが、今回の結果を受けても彼らの応援は続くことでしょう。
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