【「店員のマスク」めぐり世代間の意識差も顕著に】
2023年5月、新型コロナウイルス感染症法の改正により、マスク着用が個人の判断となりました。政府やテレビCMは「屋外ではマスクは必要ない」としていたものの、それでも街中ではマスク姿の人々が目立ちました。しかし、夏の暑さもあり、現在は以前よりマスク着用者が減少しているように見えますが、接客業の店員はまだほとんどがマスクを着用しています。
そんな中、Sirabee編集部が行った調査では、「本人の自由にすべき」との回答が多数派となりました。しかし、年代の上がるほどその割合は減少し、高齢者は店員のマスク着用に意識がありそうです。
感想:
&Buzzとしては、接客業店員のマスク着用に関しては、本人の自由に任せるべきだと考えます。ただし、マスクの着用が感染拡大の抑制に寄与することは明らかであり、感染リスクの高い状況では引き続き着用が重要です。社会全体としては、マスク率が下がっていることからも、必要な場面での着用意識は高まってきていると言えます。
特に高齢者を含む感染リスクのある人々に対しては、店員のマスク着用に対する意識が高いことが重要であり、見守っていきたいと考えます。また、若い世代への啓発や理解促進にも力を入れていく必要があります。新型コロナウイルスとの共存社会を実現するため、引き続き感染対策への取り組みが求められます。
