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ニューヨーク外国為替市場での円相場
19日のニューヨーク外国為替市場では、円は反落し、ドルは上昇しました。1ドルは147円80~90銭で取引を終えました。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、米連邦準備理事会(FRB)による金融引き締め長期化への懸念から、日米金利差の拡大を受けた円売り・ドル買いが広がりました。
米債券市場の動向
市場では、今回の会合でFRBが政策金利を据え置くとの見方が根強いものの、公表の政策金利見通しやFRB議長の会見での発言がタカ派的な姿勢を示すとの予想があります。このため、米長期金利が上昇し、日本円の売られ・ドルの買われが広がりました。米長期金利は4.36%で終えました。
原油相場の上昇
原油高も円売り・ドル買いを誘いました。19日には先物相場が一時1バレル93ドル台後半と、昨年11月以来の高値をつけました。これは、主要産油国の減産措置と米国の生産減少への懸念が高まったためです。
感想
マーケティング担当者としては、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を見守る必要があると感じます。また、米長期金利の上昇や原油相場の高騰により、円相場の動向が影響を受けることが予想されます。&Buzzとしては、これらの要素を注意深く監視し、ビジネスに影響を及ぼす可能性に備えたいと考えています。
この &Buzzニュースは、Nikkei.comのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。
