2023年9月13日 1時10分 プロ野球
プロ野球は6試合が行われ、セ・リーグ首位の阪神は西勇輝投手が完封勝利をあげてチームの連勝を「9」に伸ばし、2位の広島が敗れたため優勝へのマジックナンバーは「3」となりました。
阪神 対 巨人
阪神が1対0で勝ちました。
○勝ち:西勇輝投手 7勝5敗
●負け:山崎伊織投手 9勝4敗
阪神は先発の西勇輝投手が今シーズン初の完封で7勝目を挙げました。多彩な変化球をコントロールよく投げ込んで巨人をヒット2本に抑え、2回に木浪選手の犠牲フライで挙げた1点を守り切りました。
ヤクルト 対 広島
ヤクルトが2対1で勝ちました。
○勝ち:サイスニード投手 7勝7敗
▽セーブ:田口投手 1勝3敗31セーブ
●負け:玉村投手 3勝1敗
ヤクルトは1点を追う3回、ノーアウト一塁三塁からダブルプレーの間にサードランナーがかえって追いつき、村上選手のソロホームランで勝ち越しました。
DeNA 対 中日
中日が3対1で勝ちました。
○勝ち:涌井投手 5勝12敗
▽セーブ:マルティネス投手 3勝1敗31セーブ
●負け:大貫投手 3勝4敗
中日は6回に石川昴弥選手のツーランで均衡を破り、9回はビシエド選手のソロでリードを広げました。
日本ハム 対 オリックス
オリックスが8対1で勝ちました。
○勝ち:東投手 5勝
●負け:ポンセ投手 3勝5敗
オリックスは4回、中川圭太選手と杉本選手のタイムリーなどで3点を先制しました。さらに5回と6回にも得点を加え、9回には森選手のスリーランでリードを広げました。
ロッテ 対 楽天
ロッテが5対3で勝ちました。
○勝ち:澤田投手 2勝
▽セーブ:益田投手 2勝4敗35セーブ
●負け:則本投手 7勝6敗
ロッテは2点を追う7回、2アウト一塁三塁から荻野選手が今シーズン初ホームランとなるスリーランを打ち逆転し、8回には佐藤都志也選手の犠牲フライでリードを広げました。
西武 対 ソフトバンク
ソフトバンクが8対4で勝ちました。
○勝ち:津森投手 4勝4敗
●負け:公文投手 1勝1敗
ソフトバンクは延長11回、1アウト一塁二塁から近藤選手の2点タイムリーツーベースで勝ち越しました。さらに、今宮選手の2点タイムリーツーベースで、この回4点を奪いました。
&Buzzの感想:
&Buzzとしては、阪神の連勝を見守っていきたいです。現在のリーグ首位を守り、優勝へのマジックナンバーが「3」となったことで、チームの意気込みが感じられます。また、オリックスも連勝し、優勝へのマジックナンバーは「9」となりました。そのほかのチームも激しい戦いを繰り広げていますが、阪神とオリックスの快進撃に注目して応援していきたいと思います。
