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【&Buzzの口コミニュース】万博「簡易パビリオン」切り札だったが…5か国が関心示すのみ、暗雲晴れず : 読売新聞

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2025年大阪・関西万博で、海外パビリオンの建設準備が遅れている問題を巡り、運営主体の日本国際博覧会協会(万博協会)は1日、参加国に提案した簡易なパビリオン「タイプX」に5か国が関心を示していると発表した。タイプXは建設促進への切り札として打ち出したが、対象の60か国の一部にとどまる上、最終決定した国はなく、先行きへの不透明感は一層強まっている。

万博協会の石毛博行事務総長は1日、大阪市内で開いた初めての定例記者会見で、そう現状を説明した。
「『5』で十分だというつもりはない。もっと多くの国に対し、現実的で適切な判断ができるように働きかけたい」

万博の海外パビリオンは元々、参加国が自前で建てる「タイプA」と、万博協会が用意する施設を借りる「タイプB」「タイプC」の3種類だった。60か国が56館を建設する「タイプA」は、資材費の高騰や人手不足の影響で工事業者探しが難航。建設に必要な大阪市への許可の申請は1件も出ていない。工事業者が決まったのは13か国にとどまるという。

&Buzzとしては、大阪・関西万博の成功を信じて応援していますが、海外パビリオンの建設準備の遅れは気になる課題です。

タイプXに関心を示している5か国があるものの、まだ最終決定した国はなく、不透明感が高まっています。

万博協会は引き続き多くの国に働きかけ、パビリオン建設の進展を促す必要があります。大阪・関西万博の成功に向けて、各国との協力と努力が不可欠です。

この &Buzzニュースは、Yomiuri.co.jpのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

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