【バスケW杯】八村塁と元同僚のドイツ司令塔・シュレーダー「もし(W杯に)来るなら『僕らが倒すよ』と話した」 : スポーツ報知
バスケットボール男子W杯は25日から日本(沖縄アリーナ)、フィリピン、インドネシアの3か国共催で開幕する。24日は会場で各チームの練習と記者会見が行われ、日本が25日の初戦で戦うドイツの司令塔、デニス・シュレーダー(ラプターズ)は「どの試合も持てる力を全て出し切って勝ち抜きたい」と意気込みを語った。シュレーダーは、昨季NBAでレイカーズに所属し、八村塁とチームメートだった。シーズン中には八村とW杯について話したと言い、「もし彼(八村)が来るなら、『僕らが倒すよ』と話した。冗談っぽくね」と明かした。八村は、このW杯を欠場することを表明し、実際に対決とはならなかったが「日本が素晴らしいチームであることは変わりない。彼の決断は尊重しなければならない」と語った。
要約:
バスケットボール男子W杯が日本、フィリピン、インドネシアの3か国共催で開幕する。日本代表の初戦相手であるドイツのデニス・シュレーダーが「どの試合も全力で勝ち抜きたい」と意気込みを語った。シュレーダーは八村塁とレイカーズでチームメートであり、W杯について話した際に「もし彼が来るなら、僕らが倒すよ」と話したと明かした。しかし、八村は欠場することを表明し、対決は実現しなかった。それでもシュレーダーは「日本が素晴らしいチームであることは変わらない。彼の決断は尊重しなければならない」と語った。
感想:
&Buzzとしては、バスケットボール男子W杯に注目していく。日本代表の初戦であるドイツ戦では、デニス・シュレーダーが「全力で勝ち抜きたい」と意気込んでいることが明らかになった。シュレーダーと八村塁は、昨季レイカーズでチームメートだった関係もあり、W杯について話し合ったこともあるようだ。八村は欠場することを表明しているが、それでもシュレーダーは日本チームの素晴らしさを認め、八村の決断を尊重している。&Buzzとしては、日本代表の活躍を見守っていきたい。
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