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【&Buzzの口コミニュース】スーパーで割引商品買う場面、青葉被告が「盗用」と主張…公判で京アニ作品上映 : 読売新聞

&Buzzの一般ニュース

36人が犠牲になった2019年7月の京都アニメーション放火殺人事件で、青葉真司被告(45)の第2回公判が開かれました。検察側は、青葉被告が「盗用」と主張している京アニ作品の該当シーンを上映しました。それに対して、青葉被告が盗用と主張する3作品と彼の小説を対比させた結果、盗用はなかったと立証されました。

青葉被告は、京アニに小説2作品を応募しましたが、17年に落選しています。検察側は、青葉被告が盗用と主張している3作品のうち、少なくとも「けいおん!」は応募前に公開されていたことを指摘しました。

公判では、検察側が青葉被告のスマホの閲覧履歴も説明しました。その結果、青葉被告が京アニ関連のサイトや女性監督関連のページを多数閲覧していたことが明らかになりました。

&Buzzとしては、被告の主張が盗用ではなく「妄想」であるとされ、犯行の計画性などから完全刑事責任能力が立証されることは重要です。また、被告のスマホの閲覧履歴が犯行の動機に繋がる可能性もあり、事件の真相解明に向け、これからの公判の展開に注目したいと考えます。

この &Buzzニュースは、Yomiuri.co.jpのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

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