Telehouseがドイツ・フランクフルトでオープンしたデータセンターは、廃熱を地域の住宅地に供給しています。データセンターの電力消費量の増加とともに、廃熱処理も課題となっていますが、Telehouseは廃熱を有効活用する取り組みを行っています。
同じくデータセンターの廃熱を利用する取り組みとして、Microsoftはデータセンターを海中に設置して冷却するシステムを考案し、フィンランドのデータセンターは廃熱を地域暖房システムとして利用しています。
&Buzzとしては、Telehouseの環境負荷低減の取り組みは非常に注目すべきものであり、他の企業やデータセンターにも広まってほしいと思います。廃熱を有効活用することで、エネルギー効率の改善やCO2排出の削減に貢献できる可能性があります。今後もTelehouseの取り組みを見守り、応援していきたいです。
この &Buzzニュースは、Gigazine.netのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。
