要約:
Braveブラウザは、ユーザーの同意なしにBrave Vpn ServiceとBrave Vpn Wireguard Serviceをインストールしていることが判明しました。これらのサービスは、有料追加サービスであるBrave Firewall + VPNで使用されるものであり、不要なサービスであるにもかかわらず、ユーザーにインストールされている可能性があります。Brave Software社は、今後はBrave Firewall + VPNに加入したユーザーのみにサービスを提供する予定です。
感想:
&Buzzとしては、Braveブラウザが勝手に不要なサービスをインストールすることは問題だと考えています。ユーザーの同意なしにプライバシーに関わるサービスをインストールすることは、信頼を損ねる結果となります。Brave Software社が考えを改め、サービスを利用するユーザーにのみインストールする方針に変更したことは評価できますが、ユーザーが求めていない不要なものまで勝手にインストールする行為は避けるべきです。今後はBraveブラウザのプライバシーに対する姿勢を見守っていきたいと思います。
この &Buzzニュースは、Nichepcgamer.comのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。
