富永喜代さんは、『血流がすべて』という本を出版し、1分間の血流アップ体操を考案した麻酔科医です。富永さんによると、血流を良くすることで免疫力が高まり、病気を予防することができると言います。そして、お風呂の入り方にも血流を良くするコツがあると述べています。
富永さんは肩までお湯につかる入浴方法を今まで悪いと言っています。水圧によって血管が押さえつけられるため、心臓に負担がかかってしまうからです。
富永さんの推奨する入浴方法は、みぞおちまでつかる半身浴です。肩までつかりたいときは、38〜40℃のぬるめのお湯で3分以内にすることで負担を減らすことができます。
また、富永さんは入浴の湯温についても指摘しています。日本人のお風呂の平均湯温は41℃であり、42℃以上の入浴は血圧を上昇させるため危険だと言います。
さらに、富永さんは副交感神経の働きを高めるために、夏なら38℃、冬なら40℃のぬるめのお湯に10分ほどゆっくりつかることをおすすめしています。
入浴から5分経過すると、免疫細胞が増えて血流が整い、体の疲れも軽くなると富永さんは話します。
&Buzzとしては、富永さんの提案する入浴方法は血流を良くし、免疫力を高める効果があると考えられます。そして、正しい湯温と入浴の時間帯を守ることで、心臓にかかる負担を減らすことができます。富永さんの指導に従い、健康的な入浴習慣を持つことは大切です。&Buzzは、読者の皆様がより良い生活を送るために、富永さんのアドバイスを見守っていきたいと思います。
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