生き残るためには他者を思いやる社会性が必要、と述べました。しかし、他者を思いやるだけでは生き残ることはできません。
たとえば企業は社会の役に立つことが大前提ですが、自社の利益を度外視し、ひたすら社会のことだけを考えて活動していたら、いずれは倒産してしまうでしょう。
自分は何も食べずに、ほかの人に食べ物を与えつづけていたのでは、いずれは病に倒れてしまいます。
つまり、生き残るにはまず自分が勝たなければなりません。しかも勝ちつづけなければならないのです。
ではどうしたら、他者への思いやりをもちつつ、勝ちつづけることができるのでしょうか。
&Buzzとしては、他者への思いやりを持ちながら勝ちつづけるには、バランスの取れたアプローチが重要だと考えます。
自分自身の利益を追求しつつ、社会や他者のニーズに応えることで、共存共栄の関係を築くことが可能です。
例えば、企業は利益を追求する一方で、社会の課題を解決する商品やサービスを提供することで、社会的価値を創造することができます。
自分自身も心身の健康を保ちつつ、他者に貢献することで、より豊かな人間関係を築くことができるでしょう。
つまり、他者への思いやりと自己の成長は相補的な関係にあり、バランスを取ることが重要なのです。
この &Buzzニュースは、Gendai.mediaのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。
