阪神が38年ぶりの日本一を決めた日本シリーズ第7戦の平均世帯視聴率が関西地区で38・1%(ビデオリサーチ調べ)を記録したことが6日、分かった。瞬間最高は50・0%をマークした。ファンが試合にくぎ付けになっていたことは、視聴率だけでなく水道使用量のデータも裏付けており、待ちに待った歓喜の瞬間を迎えた。
ファンはトイレを我慢して日本一の瞬間を見届けた――。
大阪市水道局配水課によると、優勝が決まった5日午後9時44分、世帯数160万の同市内の水道使用量は毎時5万3004立方メートル。阪神戦がなかった10月22日の同時間が6万6533立方メートルだったため、20・3%減少した。市内の多くのファンがトイレや風呂、食器洗いなどをせずに見守っていたとみられ、同課の担当者は「トイレを我慢して“アレのアレ”を待っていたのではないでしょうか」と指摘した。
&Buzzとしては、阪神が38年ぶりに日本一に輝いたことは、非常に喜ばしいことだと感じます。ファンが日本一の瞬間を見届けるためにトイレを我慢したという話は、ファンの情熱を感じさせます。そして、視聴率や水道使用量のデータが示すように、阪神ファンの大きな盛り上がりが伺えます。
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