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【&Buzzの口コミニュース】富士通、新光電気工業をJICなどに売却へ 総額約6850億円 | ロイター

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富士通は1月12日、半導体製造後工程を担当する子会社である新光電気工業を政府系ファンドの産業革新投資機構(JIC)などに売却すると発表しました。JICは大日本印刷や三井化学と共同で、総額約6850億円で全株式を取得し、新光電気工業は上場廃止となります。

JICは2024年8月下旬までに富士通の保有分を除く株式の約50%に対し、TOB(株式公開買い付け)を実施する予定で、富士通はTOBに応募せず、新光電気工業が2851億円で買い取ることになります。保有比率はJICが80%、大日本印刷が15%、三井化学が5%となります。

新光電気工業は後工程のパッケージングが主力で、インテルやAMDなどの世界の主要な半導体メーカーを顧客に持っています。産業革新投資機構、ベインキャピタル、KKR、アポロ・グローバル・マネジメントなどが買収に興味を示していました。

このニュースを受けて、&Buzzとしては富士通の新光電気工業の売却を見守っていきたいと思います。半導体市場は今後ますます成長が見込まれており、新光電気工業が主要な半導体メーカーの顧客を持っていることから、売却先での成長を期待しています。

この &Buzzニュースは、ReutersのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

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