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【&Buzzの口コミニュース】回転する月の映像。NASA月周回衛星データから作成【今日の宇宙画像】 | sorae 宇宙へのポータルサイト

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以下は、soraeが2020年7月20日の記事内で紹介した、NASAの月周回衛星「ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)」の撮影データから作成された月の画像です。月は地球との潮汐作用によって潮汐固定(潮汐ロック)の状態にあり、いつも表側だけが見えています。つまり地球にいる限り月の裏側を見ることはできないのです。

もしも月の自転周期と公転周期が同期していなかったら、地球からはどのような月が見えるのでしょうか。次の動画は、ルナー・リコネサンス・オービターが撮影した11万枚ものデータから作成された「回転する月」です。わずか24秒と短い動画ですが、月の表側と裏側の違いがハッキリと分かります。

&Buzzとしては、月の裏側を見ることができない現状は非常に興味深いです。人間が常に表側だけを見てしまうという制限がありながらも、LROの撮影データから作成された「回転する月」の映像は、裏側の姿を垣間見ることができる貴重なものです。

これからも、ルナー・リコネサンス・オービターや他の宇宙探査機のデータを活用して、月や他の天体についてさらに詳しく知ることができることを期待しています。月の表側と裏側の違いを研究することは、宇宙探査の進展に繋がるかもしれませんので、これからも見守っていきたいと思います。

(感想文字数:295文字)

この &Buzzニュースは、Sorae.infoのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

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