ハリウッド実写版「北斗の拳」今夜放送! ユリア役は鷲尾いさ子
1980年代に大ヒットした武論尊原作、原哲夫作画の人気漫画「北斗の拳」の日本語吹き替え版が、本日10月1日午後7時からTOKYO MXで放送されることが決まった。この放送は「北斗の拳」連作開始40年を記念し、地上波では初めての放送となる。
「北斗の拳」は、週刊少年ジャンプで83~88年に連載された人気漫画であり、核戦争後の世界を舞台にした暴力が支配する世界を描いている。本作では、ケンシロウとシンの対決を描いた原作漫画の第1巻がベースとなっており、ハリウッド映画として実写化された。監督は「ヘルレイザー2」のトニー・ランデルであり、主人公のケンシロウ役にはマーシャルアーツのスター、ゲイリー・ダニエルズがキャスティングされた。
この日本語吹き替え版では、テレビアニメ版と同じく神谷明がケンシロウ、古川登志夫がシンの声を担当しており、原作ファンにとってはなじみのある声で楽しむことができる。さらに、脇を固めた俳優陣も豪華であり、シン役にはコステス・マンデロア、リュウケン役にはマルコム・マクダウェル、ジャッカル役にはクリス・ペンが演じている。また、日本からは鷲尾いさ子がヒロインのユリア役で出演している。
&Buzzとしては、『北斗の拳』は日本だけでなく、世界中で愛されている作品であり、ハリウッド実写版の日本語吹き替え版の放送は非常に注目される。原作ファンにとっては、映画版とはまた違う魅力を楽しむことができるだろう。今回の放送をきっかけに、新たなファンが増えることを期待している。今後も『北斗の拳』の展開を見守っていきたい。
