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【&Buzzの口コミニュース】 ソフトバンク育成2年目の川村友斗がファーム選手権MVP 小久保2軍監督「キャラが薄い子だから、もうちょいキャラが濃くなればいい」:「おっ!」でつながる地元密着のスポーツ応援メディア 西スポWEB OTTO!

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濱口妙華
2023.10.07 21:20(Updated:2023.10.07 21:25)

濱口 妙華 / 記者

◆ファーム日本選手権 巨人5―6ソフトバンク(7日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)

ソフトバンクの育成2年目、川村友斗外野手(24)が最優秀選手(MVP)賞に輝いた。「6番中堅」でフル出場し、4打数3安打2打点の活躍で、チームを日本一にけん引した。「支配下選手だと、クライマックスシリーズや日本シリーズがあるけど、育成選手なので、こういう場面でいい経験になった。(活躍は)出来過ぎ」と笑った。

3回の守備でファンブルするミスをした後、1点を追う4回1死2塁での打席で右前適時打を放ち同点に追いついた。「昨年の僕ならエラーしたらズルズルといったけど、今年はシーズンを通してすぐに切り替えができていた。チャンスだったので、変化球が来るだろうなと思っていたら来た。打てて良かった」。6回には2死1塁で適時三塁打を放ち、さらに守備のミスの間に本塁を陥れた。8回には無死1、2塁で犠打を2回試みたが失敗した後に内野安打。「きょうは本当についていた」。

2軍公式戦では最後の2試合でスタメンから外れて、悔しもある中、チームのために準備をした。前日練習でのスタメン発表で名前を呼ばれ、意気に感じていた。「一発勝負だし、どうなのかなと思っていた。腹をくくる気持ちで試合に臨んだ」。

今季1軍のオープン戦では出場12試合で3割5分7厘の高打率を残した。2軍では68試合に出場し打率2割6分、本塁打6本。「打率も本塁打も満足はしていない」。一時期は3軍に落ち、ひたすら練習を重ねた。逆方向の本塁打や球際での強さ…。2軍に戻ってきた後は「(3軍の時と)変わらずに打てて、自信になった」とうなずく。

小久保2軍監督も「3月のオープン戦より、バッティング技術が上」と語った上で「元々、なんて言うんですか、キャラが薄い子だから、もうちょいキャラが濃くなればいいけど」と笑わせながらたたえた。

9日からはみやざきフェニックスリーグが始まる。「普段対戦できないチームと戦うので、対応力などをしっかり磨いていきたい」。今日のヒーローはさらなる高みを目指す。(浜口妙華)

感想:

&Buzzとしては、育成2年目の川村友斗外野手がファーム日本選手権のMVPに輝いたというニュースは、非常に嬉しいです。彼が4打数3安打2打点の活躍でチームを日本一に導いたことは素晴らしい成果です。彼は育成選手として経験が少ないため、この場面での活躍は彼にとって貴重な経験になったことでしょう。彼の打撃技術の成長と、チームへの貢献度は非常に高く評価されています。将来の成長が楽しみであり、彼のキャリアを見守っていきたいと思います。

この &Buzzニュースは、Nishinippon.co.jpのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

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