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ソフトバンクグループ(SBG)が、傘下の英半導体設計会社アームの新規上場を通じて、人工知能(AI)戦略を加速させる計画です。上場後もSBGはアーム株の約9割を保有し、重要な戦略子会社として位置付けます。SBGの保有株の上場株比率も5割超に高まる見通しで、信用格付けの上方見直しの余地が生まれます。
SBGの最高財務責任者(CFO)である後藤芳光氏は、「アームは我々が戦略を大いに進める上での重要なパートナーであり、上場を機にさらなる成長が期待できます」とコメントしています。
私たちは、ソフトバンクグループのAI戦略に注目し、応援していきたいと考えています。さらなる成長を見守っていくことで、ビジネスにおいて新たな展開や可能性が生まれることを期待しています。
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