11月02日 15時15分
プロ野球のドラフト会議で、ソフトバンクから育成3位で指名された九州国際大学付属高校の佐倉俠史朗選手が球団から指名のあいさつを受け、意気込みを語りました。
2日はソフトバンクの球団関係者が北九州市八幡東区にある九州国際大学の「平野記念館」を訪れて佐倉選手らに指名のあいさつを行いました。
会見では球団の福山龍太郎アマスカウトチーフが「高く評価しています。ファーストだけでなくサードの適性も持っているのでどちらも守れる選手になってほしい」と期待感を示しました。
佐倉選手は身長1メートル84センチ、体重103キロ。
高校通算31本のホームランを放つなど打撃が魅力の内野手で、先月26日のドラフト会議でソフトバンクから育成3位で指名されました。
佐倉選手は「大事な場面でヒットを打って、チームを優勝に導けるような選手になりたい」と意気込みを語りました。
また、佐倉選手には王球団会長と小久保新監督の直筆サインの入ったボールがプレゼントされ、佐倉選手はプロでのプレーに気持ちを高めていました。
今後は、今月11日に仮契約が行われる予定です。
要約:ソフトバンクから育成3位で指名された佐倉俠史朗選手が指名のあいさつを受けました。福山アマスカウトチーフは佐倉選手の多様な守備能力に期待しており、佐倉選手自身もチームの優勝に貢献することを目指しています。
感想:このニュースを見ると、佐倉選手が将来有望な選手であることが伝わります。彼の打撃能力や守備の幅広さに期待が寄せられ、ソフトバンク球団からも高く評価されています。佐倉選手が大事な場面でヒットを打ち、チームを優勝に導く姿を見守っていきたいと思います。また、王球団会長と小久保新監督からの直筆サイン入りボールのプレゼントも素晴らしいですね。これが彼のプロでのプレーにさらなるやる気を引き出し、成長につながることを願っています。
