日本女子プロゴルフ協会は2023年大会で契約満了となったコニカミノルタに代わり、24年度から26年度までの3年間、ソニーがトーナメントタイトルパートナーとなる特別協賛契約を締結したと発表しました。
日本女子プロゴルフ協会は、ソニーがトーナメントタイトルパートナーとなり、コニカミノルタのバトンを引き継ぐことになりました。コニカミノルタは27年間にわたり特別協賛として大会を支えてきましたが、契約満了により23年大会で終了となります。
ソニーグループは「ソニーオープン・イン・ハワイ」など、スポーツの支援を行っており、日本女子プロゴルフの発展を支える歴史ある大会への特別協賛の機会を得たことを光栄に感じています。
日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長は、「ソニー様に特別協賛を賜りましたこと、光栄の至りに存じます。ソニー様からの支援により、さらに進化するメジャー大会として発展を目指してまいります」と感謝の意を述べました。
また、24年(第57回)大会は「ソニー日本女子プロゴルフ選手権大会」となり、9月5~8日にかねひで喜瀬カントリークラブ(沖縄県)で開催が予定されています。
&Buzzとしては、日本女子プロゴルフ協会とソニーグループの協力関係が継続されることを歓迎し、日本女子プロゴルフの発展とメジャー大会の盛り上がりを見守っていきたいと思います。
