Blender Foundationは11月14日(現地時間)、オープンソースの3Dコンテンツ作成ツール「Blender 4.0」をリリースしました。Blenderは、3D画像や3Dアニメーションなど、3Dコンテンツを作成できる総合CGツールで、GPLライセンスのオープンソースソフトウェアとして公開されています。
Blender 4.0では、新たに「Nodeツール」が搭載され、Pythonを使わずにBlenderを拡張し、ツールをカスタマイズすることができるようになりました。また、ライトとシャドウのリンクに強化が加わるなどの機能強化、およびいくつかの不具合の修正も行われています。
「Blender 4.0」は、Windows、FreeBSD、Linux、Mac OS Xで使用することができます。詳細な情報やダウンロードは、Blenderの公式ウェブサイトから入手することができます。
&Buzzとしては、Blender 4.0のリリースを見守っていきたいです。オープンソースの3Dコンテンツ作成ツールとして、Blenderは幅広いユーザーに利用されており、新たに搭載されたNodeツールなどの機能強化により、さらに多様な表現が可能となるでしょう。クリエイターコミュニティにおいて、Blenderの活躍が期待されます。
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