オリックスのドラフト4位・堀柊那捕手(18)=報徳学園=が13日、神戸市内で入団交渉に臨み、契約金4000万円、年俸500万円で仮契約した。目標は日本を代表する捕手になること。「一日でも早く1軍の試合に出られるように」1年目での1軍出場にも意欲を見せた。(金額は推定)
まだ初々しい表情だが、プロの世界に飛び込む覚悟はできていた。「体を大きくして、1軍で必ず活躍ができる、日本を代表するような捕手になりたい」。強肩が武器で今春のセンバツでは準優勝にも貢献した。
高卒捕手が1年目から1軍デビューとなれば、球団では08年の伊藤光(現DeNA)以来。森や若月ら高い壁で最高のお手本がいるが「超せるように頑張っていきたい」と力強く誓った。
すでに木製バットでの練習も開始。「振りやすい」と手応えも感じている。福良GMも「それだけのものは持っている」と早期デビューに期待した。将来的にはドシッと正捕手の座をつかむ。
堀 柊那(ほり・しゅうな)2005年7月16日生まれ、18歳。兵庫県出身。179センチ、82キロ。右投げ右打ち。捕手。報徳学園から23年度ドラフトでオリックスから4位指名。報徳学園では1年春からベンチ入り。3年春の選抜では準優勝に貢献。
このニュースについて、&Buzzとしては、堀柊那捕手のプロ入りに期待しています。彼はまだ若く初々しい表情をしていますが、プロの世界に向けた覚悟を持ち、日本を代表する捕手になることを目指しています。彼の強肩が評価され、高校時代の実績もあるため、すぐに1軍デビューする可能性もあります。早期デビューに向けて練習も順調で、将来的には正捕手の座をつかむことが期待されます。堀柊那選手の活躍を見守り、応援していきたいと思います。
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